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和食に欠かせない、あの食材たちを紹介 | 大衆割烹TAKEYA川越店

2017.06.21
こんにちは。大衆割烹TAKEYA川越店です。

立夏を迎えすっかり温かくなるのは嬉しいことですが、同時に食中毒に気を付けなければならない季節もやってきました。

 

和食の魚料理には、食中毒の予防になるとされる「薬味」が大抵添えられています。

お刺身の「わさび」が一番ポピュラーなものですが、ほかにも薬味にはたくさんの種類がありよく見かけるものもありますが…その薬味の正体、ご存知ですか?

 

たんぽぽ?いえ、これは食用菊です!




このように、黄色くて小さな花がよくお刺身に乗っていることがありますよね。たんぽぽのように見えますが、これは小さな食用菊。

食用菊には殺菌効果や抗菌効果が含まれており、独特の香りによって害虫を寄せ付けない効果があると言われています。

冷蔵庫がなかった時代には、食用菊をお刺身と一緒に食べて食中毒を予防していたそうですが、最近では花びらをむしって醤油に浮かべ、お刺身と一緒に食べるのが一般的な薬味の食べ方だそうです。

どうしてたんぽぽがお刺身に乗っているのかという疑問、解けましたか?

 

焼き魚に乗っている細長い白い棒




この薬味も、よく割烹などで提供されている焼き魚の上に乗っていることが多く、見かけたことがあると思います。

こちらはショウガの若い芽を甘酢に漬けた「薑(はじかみ)」という薬味です。

ショウガと甘酢のさっぱり感で、食べると魚の生臭みを消すために添えられています。

はじかみ、という呼び名は、ショウガの古くからの呼び名で「辛いもの」の総称だったそうです。なんと古事記にも記載されているくらい、大昔から食中毒予防のために利用されていた薬味だったんです。

そういえばお寿司のガリも、甘酢に付けたショウガですよね。薄切りですが…。

 

しその香りのする草




ハーブのようなしその香りがするこの草は、穂紫蘇(ほじそ)という、紫蘇の花が落ちた後の穂先。だからしその香りがするんですね。

殺菌作用のある青じそと同じく、お刺身や和食のあしらいに利用されます。そのものを天ぷらにして食べても美味しいんですよ。

 

味だけではなく、見た目や栄養面、衛生面から見てもよく考えられている和食。

飾りだと思っていた花などもただの添え物ではなく、それぞれしっかりとした役割があったんですね。

 

 

大衆割烹TAKEYA川越店は、こだわりの和食を落ち着いた空間で

味わえる割烹居酒屋です。

当店では、宴会や歓迎会・送迎会・同窓会・接待など様々なシーンに

ご利用頂ける大人数貸し切りのお席がございます。

広々とした空間で、他では味わえない珠玉のお食事とそれに合う

こだわりの日本酒をお楽しみ頂けます。

また、最高の料理をご提供するため、毎月変わる旬の食材を最適な

方法で調理しております。

これらのお料理を大人数でも楽しんで頂ける、宴会メニューや飲み放題コースも

充実しておりますので、是非ご利用下さいませ。

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電話番号049-222-3345

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